相手に読んでもらえるサイト作り

 私は、サイト運営やサイトを使った宣伝で成功するのに一番大切なことは、「訪問者の立場に立つ」ことだと思います。アクセスアップの手法はたくさんありますが、この1点がないと、活きたアクセスアップにはならないと思ってます。

 そういった考え方の中で、私自身がある情報を求めて、実際に色んなサイトを訪問してみて感じたことを、今回のテーマにしてみますね。

 情報はインターネットの中に無数にあふれています。1つ1つ丁寧に見ているとキリがありませんよね。なので、情報を探すときには無意識に色んな判断をしながら選別しています。その基準を自分なりに客観的に確認してみたいと思います。(あくまで私の判断基準です)

  
その前に是非ランキングにご協力を・・・(^_^;)

■サイトを訪問する判断基準

 私の場合、まず探したい情報は、検索エンジンからスタートします。大体見るのは上位3ページ分(上位30位)くらい。それ以降は検索のキーワードを変えて別の探し方をします。

 次にその3ページの中で、面白そう(興味を引く)サイトを探します。このときの基準は、サイトのタイトルと説明文。あとは、中立の立場のサイトや個人サイトです。

 これは、情報を客観的に中立の立場から見ているサイトの方が、正確な情報を得やすいからです。また個人サイトは、その情報に対して利用者の立場から書いていることが多く、よくあるオフィシャルサイトよりも、面白い情報が多いからです。

 また、上位30位で良いサイトがあったら、そこのリンク集から先に進むことも多々あります。それは、良いサイトには良い関連リンクが集っていることが多いからです。

【Point】
・検索エンジンの上位30位以内を目指す。
・サイトタイトルと説明文は、人を引きつける内容で。
・上位30位のサイトと相互リンクをはる。



■タイムリミットは3秒

 とりあえず検索エンジンやリンク集から、サイトにアクセスするところまで来ました。次は、そのサイトに興味を持って留まるか、次のサイトに移ってしまうかの判断です。

 あくまで私の判断ですが、次のような感じでした。
 ・サイトの表示完了は3秒以内
 ・内容判断にかかる時間も3秒以内

 私って短気ですか?(^_^;)
でも、たくさんあるサイトを次々に見ていっていると、無意識に大体これくらいで判断していくようになりました。全部確認しているとキリがないので・・・

 ページの表示が3秒以内だと、中のページも見てみようという気になります。でも3秒を越えてしまうと、無意識にストレスがたまり、トップページは読んでも、それ以降を見ようとは思えませんでした。

 次に内容の判断です。

 色んなサイトを見ているうちに、平均3秒くらいで判断している自分に気がつきました。逆に言うと、3秒で判断できる(興味を持てる)サイトしか見てなかったんですね。(^_^;)これは、統計的にも同じような数値が出ているようです。

【Point】
・ページを軽くして、表示時間を3秒以内に収める。



■3秒で何をしているか?

 では、その3秒で私はどういう判断をしていたのでしょう?

 まずはページ全体の印象があると思います。デザイン的なインパクトですね。良いデザインは一瞬で目を引きます。

 でも、それは内容への期待感を生むだけで、大事なのはその次の内容の確認です。

 3秒で見渡せるのは、せいぜいスクロールしなくてもいい、ページの上位部分だけです。もしページの下部に良い内容や読ませたい内容があっても、最初の表示部分に次への期待感を生むようなものがなければ、スクロールさせてページの下部を見る動きまでにはいきません。

 その3秒の中で私自身がサイトの内容を確認するときに、無意識のうちに探しているものがありました。何だかわかります?

 それは・・・
 ・目次一覧(メニュー)
 ・新着記事一覧

 この2つでした。

 本を読む場合も、目次を追いかけていくと、その本の大体の流れやテーマがわかります。ホームページも同じだと思います。

 目次には、そのサイト管理者がアピールしたいテーマが一覧で表示されています。また、新着記事一覧も、最新の情報として何を扱っているかわかりますし、ちゃんと更新されているかも判断できます。こういう一覧性のある内容の表示って、一瞬で判断するのに一番いい情報になるんです。

 もし記事数が少ないサイトでも、興味を引くような目次タイトルをつけて、すぐに見える位置に表示されていれば、それだけで情報の充実したサイトのような印象を受けます。

【Point】
・最初に表示した内容で印象は決まる。
・目次、新着記事一覧は一瞬で内容を伝えるのに効果的。



■必要なものを効果的に

 サイトタイトルを見て訪問してみようと判断したサイトが30くらい。そのうちで実際にアクセスして記事の内容まで見てみようと思ったサイトが10サイト。そのサイトを後で見比べてみると、次のような共通点がありました。

 1.目次があり、どういう内容があるかひと目でわかる
 2.広告が少ない(少ない印象を与えている)
 3.コンテンツが整理されていてすっきりした印象。
 4.他にはない独自性がある。
 


1.は、上でお話したとおりです。多分私だけでなく、多くの訪問者がサイトを判断する材料にしていますね。目次タイトルのつけ方がうまいサイトは、ついついクリックしてしまいます。

2.は、広告ばかりを表示しているサイトは論外だということですね。広告がたくさんあるという印象を与えるだけで引いてしまいます。アフィリエイトのうまい人は、広告の掲載場所も工夫されています。

3.は、相手に情報を整理して伝えるのがうまいサイトですね。関連のある記事を連載記事のように並べたり、コンテンツの一覧がひと目でわかるように整理されているサイトです。逆にごちゃごちゃした印象を与えるページでは、その中から情報を探す気にはなれません。

4.は、他と違う印象を与えるサイトは、それだけで興味を引くということです。当然内容が一番大事ですが、第一印象で「他と違う」という印象を与えるのは、同じようなページを見てきた人にとっては、すごく新鮮です。
 たとえば、強調したい記事へのリンクをバナー画像を使って強調するとか、ブログであればテンプレートをそのまま使うのではなく、自分なりにデザインを変えてみるなんてことは、独自性を出すにはいいかもしれません。


 勝負するのが記事の内容である以上、そこに導くのが一番大事なことだと思います。だったら、サイトを訪れた方が一番最初に見る部分については、できるだけ余計なものは出さずに、その目的にあったものだけに重点を置いてサイトのレイアウトを考えてみるのも、大事なことかもしれません。

 訪問者の立場に立ったサイト運営、あなたも試してみませんか?


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posted by ひろみ at 14:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | ブログ運営

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この記事へのコメント
ン〜初心者の私でも良く分かりました。
いろいろ勉強させてもらっています。

また来ます。
Posted by きょんた at 2006年11月27日 00:39
きょんたさん、こんにちは!

そういっていただけると、うれしいです!
こういう話って、どうしても難しくなっちゃうので、解りやすく書かなきゃって思ってはいるものの、どうしてもうまく表現できなかったりするんですよね。

でも、私自身勉強しながらなので、理解したことから少しずつ、できるだけわかりやすく伝わるように、頑張って記事にしていきますね。

是非また遊びに来てくださいな♪
(^O^)/
Posted by ひろみ at 2006年11月27日 11:27
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