アクセス解析ツールの紹介

 昨日の予告どおり、アクセスアップに必須のアクセス解析ツールを紹介しますね。今回のツールはどういうサイトでも設置ができて、その方法もかなり簡単なのでおすすめです!

 アクセス分析の必要性については以前の記事で紹介しました。
 (紹介記事

 自分が載せたい内容と来る人が望む内容が一致すればいいのですが、それがうまくいかないのがアクセスアップの難しさです。そういう意味からも今のサイトがどういう状況かを把握するのは大事なことですね。

 今回紹介するツールは、汎用的なアクセス解析ツールです。よくある解析ツールは以下のような問題点があってなかなか使おうと思えません。

 ●有料で月額費用がかかって継続的に使えない。
 ●無料のツールは自分のサイトにプログラムを仕込むため
  知識がないと設置できない
 ●毎日の統計はあるが、長期にわたる統計を維持できない

 今まで私が使ってきたのは、今使っているブログに標準でついてきたSeesaaのアクセス統計でした。これはこれで使えるのですが、あくまで1日単位しか集計できず、週単位や月単位の期間指定の統計が取れません。これも含めてサポートしてくれるツールが今回紹介する解析ツールです。

 長い前フリはこれくらいにして・・・(^_^;)


 ○AccessAnalyzer.com(レンタルアクセス解析サービス)
     URL http://ax.xrea.com/

analyzer.jpg

 はっきり言って使いやすいです。私も1週間使いましたが、動きも軽いし快適です。なにより統計の種類とその内容がかなり参考になります。順を追って解説していきますね。

●サービスの特徴
 かなり汎用的で使いやすいサービスになっています。とても無料とは思えないくらいの解析内容ですし。しかも解析結果は時間がかからずにすぐに出てくるので、本当に使いやすいですよ。

・全てのサービスが無料
 (有料はログ保持期間が長期&メールの通知)
・ログの保存期間が長期
  最近90日から1年に延びました。
・設置が用意
  統計を取りたいページに、用意されたhtmlの記述(タグ)を自分のHPや
  ブログにコピペするだけで終わり。
・多角的な解析
  期間や対象ページ等の様々な条件を指定して解析が出来る。
・複数サイトの管理が可能
  ユーザ登録するだけで、複数のホームページやブログを管理できるので
  再ログインすることなく一元管理できる。
・アクセスログの保存
  詳細なアクセスログを自分のパソコン上へダウンロードできる
・設置できるサイトが多い
  CGIが使えないサイトや携帯サイトでも設置できる。


●統計の種類
 かなりの種類の項目を自動的に取ってくれてわかりやすく統計化してくれます。扱っている統計の項目を以下に挙げますね。

▼アクセス数統計 (アクセス数値を対象にした解析)
 【時間別】アクセス数を時間別に集計したもの
 【日別】アクセス数を日別に集計したもの
 【曜日別】アクセス数を曜日別に集計したもの
 【月別】アクセス数を月別に集計したもの

▼リンク元統計 (リンク元を対象にした解析)
 【リンク元URL】
   リンク元URLを対象に多いものから集計したもの
 【リンク元URL比較】
   前日には存在しないリンク元URLを対象に多いものから集計したもの
 【リンク元ドメイン】
   リンク元ドメインを対象に多いものから集計したもの
 【リンク元ドメイン比較】
   前日には存在しないリンク元ドメインを対象に多いものから集計したもの
 【検索エンジン】
   リンク元の検索エンジンを対象に多いものから集計したもの
 【検索語句】
   ページが検索された語句を対象に多いものから集計したもの
 【検索単語】
   ページが検索された単語を対象に多いものから集計したもの

▼システム統計(訪問者のシステムを対象にした解析)
 【ブラウザー】ブラウザーを対象に多いものから集計したもの
 【OS】OSの種類を対象に多いものから集計したもの
 【CPU】CPUの種類を対象に多いものから集計したもの
 【画面】画面情報を対象に多いものから集計したもの
 【画面サイズ】画面サイズを対象に多いものから集計したもの
 【色数】色数を対象に多いものから集計したもの
 【Cookie】Cookie(クッキー)が有効か無効かを集計したもの
 【Java】Javaが有効か無効かを集計したもの
 【Javascript】Javascriptが有効か無効かを集計したもの

▼訪問者統計(訪問者の各情報を対象にした解析)
 【言語圏】訪問者の言語圏を対象に多いものから集計したもの
 【都道府県】都道府県を対象に多いものから集計したもの
 【プロバイダ】プロバイダを対象に多いものから集計したもの
 【ドメイン種】ドメインを対象に多いものから集計したもの
 【ホスト】ホスト名を対象に多いものから集計したもの
 【ユーザーID】ユーザーIDを対象に多いものから集計したもの
 【プロキシ】プロキシ情報を対象に多いものから集計したもの
 【訪問回数】訪問回数を対象に多いものから集計したもの
 【訪問間隔】前回からの訪問間隔を対象に多いものから集計したもの
 【閲覧時間】ページの閲覧時間を対象に多いものから集計したもの

▼サイト統計
 【サイトURLを対象にした解析です。
 【人気ページ】アクセスの多いページを集計したもの
 【人気ページタイトル】
   アクセスの多いページにタイトルを付けてを集計したもの
 【サイト構成】アクセスのあるファイルを重複を除いて集計したもの


 どうです?すごいでしょう。中にはどうやって取ってるの?と思えるものもありますが、ユーザの状況を調べるにはかなり有効ですね。またこの解析は、対象期間を設定できるので、GW期間中の状況みたいな解析も出来ます。

 特に「検索語句」は検索エンジンでどういう検索語句で検索して自分のページにたどり着いたかがわかるので、キーワードを意識したページ作成には重要な情報です。また、「人気ページタイトル」は自分のサイトの中で、どういうページに人気が集まっているかがわかるので、利用者のニーズを探るのに効果的な統計です。


●設置の方法
 ログインすると登録しているサイト名の右側に[タグ発行]というメニューがあります。それをクリックすると「タグ発行画面」が表示されますので、パソコンページか携帯ページかによって、表示されているタグを選び、解析したいページのソースにコピペすればそれで終了です。

 ブログの方は、htmlを記述できるコンテンツのところで、この[タグ]を貼り付けて再構築すればOKです。記事ページのコンテンツに設置して再構築すると、全ての記事ページに設置したことになりますし、今後書く記事にも自動的に設置されたことになるので便利です。

 Seesaaの場合は、「コンテンツ」の画面で、「新しいコンテンツの追加」のところで種類を「自由形式」にしたコンテンツを追加し、その中のhtmlを記述する入力エリアにこの[タグ]をコピペ。そのコンテンツを表示するページを「全ページ」の右側の99番目くらいにしておけば、全てのページで解析してくれるようになります。

 一応広告が表示されますが、80x9サイズの広告画像が殆ど識別できないくらいに表示されます。(広告の意味あるの?)

分析は現状を把握し、今後の方針を決める上でとても重要な要素だと思います。是非あなたもアクセスアップのツールとしてこの分析ツールを使ってみませんか?


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posted by ひろみ at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | アクセスアップ

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