SEO:現状の検索順位を調べてみる

 私もディスカバリーネットのサイトを始めてからSEO対策という言葉はじめて知りました。検索エンジンの上位にランクされるのがこれほど効果があると知ったのは、それからしばらくしてからです。
 ブログ(特にSeesaaブログ)は、ホームページと比べて検索エンジンの上位に表示されやすいとは聞いていましたが、このサイトを始めて1ヶ月かからずに「ディスカバリーネット」のキーワードで検索結果2ページ目に表示され、2ヶ月目くらいからは1ページ目に表示されるようになりました。

 入金が急に増え始めたのは、それから2ヵ月後(サイト開始から3ヶ月後)でした。アクセス数増加がディスカバリーネットの収入に結びついてきたって感じですね。サイトのコンテンツが増えてきたのもそれくらいですので、サイトへの新規ビジターがコンテンツの充実と共にリピータ増加へとつながっていった結果かもしれません。

 そういう意味で、あくまでサイト充実があってこそのアクセスアップという点を確認した上で、アクセスアップのポイントを私なりにまとめていきたいと思います。

 まずは最初はGoogleの検索エンジンで、自分がどの順位にいるか調べてみたいと思います。

 Googleで上位に表示されていればすぐに探せるのですが、3ページ以降だと探すのは結構大変です。どこまで探せばいいかもわかりませんし、はたしてこちらが意図したキーワードでヒットするのかすらわかりません。

 今の現状がどうかをまず知ることが今後の対策の効果を確認する基準になっていきますので、現状の順位を調べるツールをご紹介します。

 検索キーワードチェックツール

 このツールは、自分のサイトのURLとキーワードを入力して実行することで、自分のサイトが各有名検索エンジンで何位にランキングされているかがわかるツールです。
 各ページに10件ずつ表示される場合が多いので、30位以内にランキングされれば、3ページ以内に表示されるはずですので、検索エンジン利用者に見てもらえる可能性があります。
 もしそれ以降であれば、そのキーワードを使って検索エンジンから訪れる人は少ないと思っていいでしょう。まずはこの現実を見てから対策を練っていきたいと思います。

実は私がこのことを最初に考えたとき、検索エンジンとキーワードとサイト構成の関係が良くわからなくなってしまいました。どこから手をつけたらいいの?って感じですね。
 なので、ここではターゲットとするキーワードの決定とサイト構成の必要性についてちょっとまとめますね。


@ターゲットキーワードの決定
 検索エンジンを使うとき、人は必ず情報を調べるためにそれを表すキーワードを思い浮かべます。大体1つもしくは2つのキーワードで検索をかけます。このキーワードがターゲットキーワードです。
 今度は自分のサイトを表現するキーワードを決めます。例えばディスカバリーネットのサイトであれば、キーワードを「ディスカバリーネット」と決めたとします。でも、一般の人が思い浮かべるキーワードが「discoverynet」ばかりだったとすると、「ディスカバリーネット」のキーワードで構成された自分のページは検索にヒットしないことになります。
 まずは、一般の人が使いそうなキーワードの選び方が大事になってくるってことですね。ちなみにディスカバリーネットのキーワードではやっぱり「ディスカバリーネット」がいいようです。
 キーワードについては別の機会に詳しく書きますね。

Aキーワードを意識したサイト構成の最適化
 実際に自分のサイトを表すキーワードが何であるかを決定するのは検索エンジンです。例えばGoogleだと、機械的にインターネット上にある様々なサイトをリンクをたどりながらサーチしていきます。これをクローラというんですが、調べていきながら、「このサイトはこのキーワードから引けるようだな」と自分の判断で片っ端から漁っていきます。このときに決定されたキーワードで自分のサイトは検索されるようになります。
 本当は「ディスカバリーネット」というキーワードで登録してほしいのに、思いもかけないキーワードで登録される場合もあります。うちの場合は「ディスカバリーネット」と「挑戦」にしていますが、実は「件」というキーワードでも掛け合わせると1位になってしまいます。記事の中に「入金○件」というキーワードが多いからでしょうね。(^_^;)
 検索エンジンのキーワード判断基準を意識してサイトの構成をすれば、こちらの意図したキーワードで登録してくれます。これを検索エンジンを意識した対策といいます。

B上位表示へ最適化
 思い通りのキーワードで検索結果に出てくるとします。このときはたして上位に表示されているでしょうか?いくら利用者のニーズとサイトの情報が一致したとしても、上位に表示されなければ誰も見てくれません。そこで最後にするのが上位表示のための最適化です。
 検索エンジンは利用者の求める情報の中で、もっとも有効だろうと判断したページから提供していこうとします。この「有効だろう」の基準により合うようにサイトを構成できたら、当然上位表示されるはずです。これが上位表示への最適化です。

 以上3点がキーワードと検索エンジンとサイト構成の関係になります。この動きを逆手にとって対策を取っていくことをSEO対策といいます。よく一般的に言われる「ブログは検索エンジンに愛されやすい」といわれるのは、ブログシステム自体がこのSEO対策されたシステムになっていて、それを使っている人は、無意識のうちに対策を行っていることになっているからです。
 もし、その意味を知りながらブログの特性をさらにうまく活かせたら、思った以上に簡単に上位表示できるかもしれませんね。

 今後はこの対策のヒントになるような話題を随時提供していきますね。ただし、この検索エンジンの判断基準は常に変化していきます。先日はYahooがこの検索手法を変更したことで、今まで上位表示されていたサイトがいきなり下位に転落ってこともありました。逆にうちのサイトはいきなり上位に表示されててびっくりしましたけど・・・・(思い切りアクセス数と報酬に反映しました。)

 今まで意識せずに行ってきたサイト作成。これから少し視点を変えて勉強しながら色々試してみませんか?

 次の内容は、「キーワード」についてです。
よかったらメールでもコメントでもいいので感想いただけると嬉しいです!
よろしくです〜(^o^)丿


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posted by ひろみ at 17:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | アクセスアップ

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この記事へのコメント
このブログとても役立ちます。まずはしばらく検索エンジン対策(SEO)講座おせわになりますね
理解するのにどれくらいかかるろー?けっこうムズー
Posted by hirokasu at 2005年10月24日 00:59
hirokasuさん、こんばんは〜

そう言って頂けるとうれしいです!
コツさえ掴めば楽しく挑戦できますよ。
あとは検索してアクセスしてもらったときに、どういう情報を与えるかで、リピータになってくれるかどうかが決まります。サイトの充実も頑張ってくださいね。

SEO対策については今後も特集していきますので、また読んでみて下さいね。(^o^)丿
Posted by ひろみ at 2005年10月24日 19:36
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検索順位チェック便利ツール
Excerpt: 以前、SEO対策として、キーワードについてお話しました。 そして、使っている・使いたいキーワードがどれだけ有効かを調べる為の便利ツールとして、 "キーワードアドバイスツール”(サイドバーに表示)を紹介..
Weblog: ディスカバリーネット~初心者編~
Tracked: 2006-11-01 00:57
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